令和元年12月5日、「救急処置法」についての講習会を実施しました。
唐津市消防局より2名の講師の方を招き、病院とクリニック各部署より43名の職員が参加しました。

初めにBLS※のアルゴリズムについて講義、次に実際に人間の模型を用いてBLSの実技指導していただきながら講習は進められました。

医療従事者である上で、今まで「救急処置法」について勉強することは多くありますが、実際にその場に居合わせると慌ててしまい、どうしたらよいのか分からなくなることもあります。
今回、講習会に参加させていただき、手順や方法等について見直す良い機会となりました。
また、異常の早期発見と迅速かつ的確な救急処置は、救命につながりそれがいかに大切かということを改めて実感することができました。

人間の模型を用いてのBLSの実技をやらせてもらうことで、とても為になる講習会だったと思います。

※ BLS(basic life support)とは、心肺停止または呼吸停止に対する1次救命処置のこと。

「急変時の対応 救急処置法」講習会の様子 「急変時の対応 救急処置法」講習会の様子2