平成29年2月2日、城内病院5階会議室にて定例の勉強会が開催されました。
テーマは「要介護被保険者に対するリハビリテーションの評価」についてです。

その内容を簡単に説明すると、医師と他医療従事者は共同して、介護保険サービスへのスムーズな移行を目指すために、個々の患者様の特性に応じたリハビリテーションの目標設定と方向づけを行います。 また、その進捗を管理するもので「目標設定管理支援料」は、管理シートを作成し、その内容を医師から患者様やご家族へ説明した際に算定できます。

今回、初めてのテーマでもあり、参加者は真剣に聞き入りました。その後の質疑応答も活発なものとなり、意味のある勉強会になりました。