3月5日、花王株式会社の御担当者を招いて、「オムツの当て方」について講義して頂きました。
教わった「オムツの当て方」の手順と注意点をまとめてみました。

  1. 患者様を側臥位にするか、患者様の協力を得て腰を上げてもらう。(仰臥位では、摩擦で皮膚を傷つける可能性があるため)
  2. 新しいオムツの左右中央が患者様の身体の中央にくるよう、また陰部にオムツの吸収ポイントがくるように当てる。
  3. ギャザーを外側に立てながらオムツを当て、オムツと鼠径部をフィットさせる。(ギャザーが内側に入り込むと、皮膚を圧迫し皮膚トラブルの原因となるため)

マネキンを用いて、実際にスタッフがオムツを当てて実践することで、ポイントを再確認することができました。これからも今回の学びを日々の業務に活かしていきたいと思います。

城内病院、「オムツの当て方」について講の様子)