4月は感染対策の基本である手指衛生について勉強会を行いました。

一般的に手洗いの方法は、目的に応じて「日常手洗い」「衛生的手洗い」「手術時手洗い」の3つに分類されます。
「衛生的手洗い」は主に医療従事者が医療行為や介護の前後などに行う手洗いで、汚れを落とすだけでなく菌の除去を目的とします。

手洗い、手指消毒は医療現場において最も重要ですが、適切なタイミングで行わなければ意味がありません。
今回の勉強会で、その適切なタイミングや理由を再度確認することができ、患者様だけでなく自分自身を守るために、今後も引き続き感染予防に努めていきます。

さて、4月ということで新年度に入り、当院にもたくさんの方が入職されました。
今回は今年看護師免許を取得したばかりの病棟看護師にこれからの意気込みを聞きました。

「医療行為が安全に行えるよう常に意識しながら、失敗を恐れず何度もチャレンジをして、自分が看護師としてできることを増やしていきたいです。また患者様やその御家族様に対して、尊重した関わりができる看護師を目指して頑張ります。」

2月の勉強会のテーマは「医療被ばく」の様子